" 査定時のアピールをしっかり行う

高額査定のためには愛車のアピールが欠かせない


日本人は自己主張やアピールが苦手と言われますが、自動車の査定の時は愛車の良いところを積極的にアピールするよう心がけましょう。

愛車を査定に出すのは車をできるだけ高評価で売ることに他なりません。

愛車のセールスマンはあなたしかいないのですから、良いところ、優れた部分をどんどんアピールするべきです。

競合車種があるときなどディーラーのセールスマンはこれでもかというくらい自社の車をアピールしますが、査定ではあなたがセールスマンになって愛車のためのアピールを行いましょう。


注目 見ただけではわからないところを中心に

査定マンはプロですから、見ればわかるようなアピールポイントよりも、見ただけではわからない良いところ、例えば、点検記録には残らないようなメンテナンスの状態などを忘れないようにしましょう。

例えば、屋根付きの車庫で保管している、定期的に洗車・ワックスがけを行っている、車内禁煙にしている、オイル交換をきちんと行っている等々、目に見えないメンテナンスをアピールすることは査定額アップにとって重要なことです。

新車はどれも状態は同じですが、自動車にとって状態が良好なことはアドバンテージになります。

査定マンはアピールを聞くことによって「なるほど、それでボディーが綺麗なのか」などと得心が行き、好印象を持つことになるでしょう。


注目 アピールポイントを探す

査定マンは車査定のプロですが、どんな車でも詳細をすべて知っているということはあり得ません。

愛車のことはあなたが一番詳しいはずです。まずはアピールポイントをできるだけ探しましょう。

例えば、

・バッテリー交換したばかり
・定期的にコーティングしている
・特別仕様車である
・新車時にしか付けられないオプションがついている
・社外エアロパーツが付いている
・○○社のカーオーディオがついている
・故障したことが無い
・新車の時からシートカバーを付けている
・買ったばかりのスタッドレスがある

など車によってアピールポイントは様々ですが、自分でこだわったこと、付加価値と考えられることなど、評価アップにつながりそうな良いところを探しましょう。


注目 事前にアピールポイントをまとめる

探し出したアピールポイントは、重要度順など自分で分かりやすい方法で整理しましょう。

整理したアピール用メモを事前に用意することでアピールし忘れを防ぐことができます。

また査定マンのチェックの流れに応じてタイミングの良いアピールもしやすくなります。

また、マイナスポイントになるような個所があれば、素直に伝えて査定マンの信頼を得られるよう、書き添えておくのもいいでしょう。


注目 査定立会いの時にしっかりアピール

訪問査定は通常30分~1時間ほどかかりますが、この時間内に整理したポイントをしっかりアピールしましょう。

ただし、しつこくなり過ぎると逆効果になる恐れがありますので注意しましょう。

また査定内容に立ち入るような言い方も避けた方がいいでしょう。

あくまでもオーナーから参考として情報を提供するんだという気持ちでアピールすればいいでしょう。

査定マンの印象を悪くしてしまっては、元も子もなくなってしまいます。


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愛車を少しでも高く売りたい時、自分の車の良いところをアピールすることは大切な戦略の一つです。

些細なことでも、自分では当たり前のことだと思っていることでも、良いところだと思われる点は積極的にアピールしたほうがいいでしょう。

車を高く売りたいのであれば、自分の車の良いところを知っていなければなりません。

査定は点検と違って細かいところまで詳細に深くチェックするわけではありません。

査定を受ける側から積極的に車のアピールをした方が、高値に結びつく可能性が高くなります。

せっかくの査定アップ要因がアピールが無かったばかりに見逃されてしまうのはとてももったいないことです。

売りたい車を隅々まで知っているのはなんといってもオーナーなのですから、しっかりアピールしましょう。


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